鉄板焼きで宴会を楽しもう

14 8月

鉄板焼きで宴会を楽しもう

宴会を楽しむためには

宴会を楽しむにはどうすればいいかが気になりますが、重要なのは2つです。
一つはおいしいものを食べることと、雰囲気を楽しむことです。
ただ単においしいものを食べるならば、宴会でなくてもできるわけです。
ですから、情緒を大切にしつつ、一番適切な料理を味わっていくことこそ魅力です。
それは鉄板焼きで宴会をする場合においても例外なはずはないので、今回は鉄板焼きで宴会を楽しくするためにはどうすればいいかを中心に説明していきたいと思います。

雰囲気は大切です。

鉄板焼きで宴会といいますと、室内でジュウジュウいいながら行うイメージがありますが、場の雰囲気を楽しむことも大切です。
例えば、野外で食べるのも大変有効です。
春の季節ならば、桜の花びらを見ながら、みんなでお酒を飲みながら楽しめばかなり楽しめますし、夏場ならば船に乗ってみるのはいかがでしょうか、昨今は屋台船・鉄板焼きというものがあって、海で花火を見ながら、または鵜飼を楽しみながら宴会を催すところもあります。
数人のものから、1船まるまる借りることも可能で、海の上ならば迷惑をかけないようにできそうに思います。
ちょっとどんちゃん騒ぎをしながら花火を楽しむと体はほかほかなのに涼しくて乙なものです。
ちょっと豪華なところですと、お店の人が焼いてくれるので、私たちは気分を楽しめばいいだけです。
秋は室内で楽しむのもいいでしょう。
お店によっては、外の雰囲気を大切にしているお店があって、ガラス張りの宴会会場があるお店があります。
そこで紅葉や冬ならば、雪をのんびり楽しみながら騒ぎ立てるのもいいでしょう。
この様に、日本の気候や季節を宴会に取り入れることはとても大切です。

季節のものも味わおう

こうした風景に、その季節のものを味わっていくとさらに盛り上がるでしょう。
例えば、秋ならばキノコや鮭がいいでしょう。
キノコと鮭のにおいをかぎながらお酒をみんなで飲んでいけば次の食欲へとつながって有効ですし、春ならば玉ねぎ一杯の焼きそばに、さやえんどうを焼いたものをたらふく食べるといいでしょう。
鉄板焼きだからといって、鉄板で焼くばかりでなく、小皿にもいろいろ導入したいです。
つくしや菜の花のおひたし、タケノコを最初に味わってから鉄板焼きに入るなんて順序も大切です。
この様に、鉄板焼きで宴会をするのは、楽しいですがこうした情緒を楽しみつつ、徐々に盛り上げたほうがさらに楽しめるはずです。
幹事を行うときはそういったことも考慮しましょう。